国のセキュリティの仕事を誰が取ったか

令和6年度から155億円。会社のグループでいちばん多く受けたのは日立グループ(19.4億円)ですが、中身はIPAのシステム開発や人の派遣と、国家サイバー統括室の調査・演習の手伝いです。侵入テストの上位はFFRIやファイブドライブ、マネジメント監査はKPMGとトーマツ、事案対応ならJPCERT/CCと、仕事の種類ごとに受け手ははっきり分かれます。

デジタル庁、内閣官房・内閣府、IPA、国土交通省、金融庁、農林水産省、NEDO、環境省 令和6〜8年度・328件(令和8年度は9月25日まで)

仕事の種類ごとに、誰が取っているか

仕事の種類3年合計件数金額の多い受注先

会社の種類別の受注額(3年の合計)

営利の会社(グループ別)

会社グループ3年合計令和6年度令和7年度令和8年度
(9月25日まで)
件数多い仕事

財団・研究機関など

団体3年合計令和6年度令和7年度令和8年度
(9月25日まで)
件数多い仕事